犬のTシャツ屋さん②
お知らせ,  犬のTシャツ屋さんの始め方

犬のTシャツ屋さんの始め方②|準備編

前回の①「考えをまとめる編」では、どんな犬服を作って、誰に届けたいかを整理したで🐾
まだ読んでへん人は先にこっちからどうぞ👇


▶ 犬のTシャツ屋さんの始め方①|まずは考えをまとめてみる編


② 準備編:最初に揃えるもん、ここだけ押さえたらOK

「よし、やるぞ!」ってなっても、最初から全部完璧に揃えようとしたらしんどいねん😂
まずは副業スタートでも回せる形で、必要なもんだけ“順番に”準備していこ。

まず結論:準備はこの4つで8割決まる

  • ① 商品(ボディ):犬服のベース
  • ② デザインデータ:ロゴ・文字・イラストなど
  • ③ 販売する場所:ネットショップ/SNS/ブログ
  • ④ 作る方法(生産):自作 or 外注(プリント屋さん)

① 商品(ボディ)を決める

犬服は“可愛い”だけやなくて、着せやすさサイズ展開がめっちゃ大事。
最初はアイテム数を増やすより、1〜2型に絞って「売れる型」を作るのが楽やで。

  • おすすめの始め方:Tシャツ or タンク(季節問わず案内しやすい)
  • 次の一手:ダックス・コーギー体型 / フレブル・パグ体型にも対応できると強い
  • カラーは最初は少なめでOK(売れ筋色に集中

② デザインデータを用意する(ここが世界観の心臓)

犬服ブランドは結局、“絵柄と言葉”で覚えられるねん。
自分で作る・デザイナーさんに頼む・AI使う、どれでもOK。大事なんは統一感やで。

  • まずは3〜5デザインあれば十分
  • シリーズ化しやすいテーマ(例:犬バカ系、名入れ、犬種別など)
  • プリント用データは高解像度を意識(小さい画像は荒れる原因)

③ 販売する場所を決める(副業なら“最短ルート”で)

いきなり全部やろうとすると炎上(自分が)するやつ🔥
副業なら、まずはSNS × 商品ページの形が一番早い。

  • Instagram:世界観と実物写真で刺さる
  • 商品ページ(ネットショップ):買える場所は必須
  • WordPress(ブログ):後から効いてくるSEOの資産

「アメブロもあかんの?」って聞かれるけど、集客の入口としてはアリ。
ただ、長期的に検索で育てたいならWordPressが強い(自分の資産になる)ってイメージやで。

④ 生産方法を決める(自作より“外注”が現実的なこと多い)

最初から機械買って…は、だいたい沼る😂
まずは小ロット対応できる外注で回して、売れたら仕組みを強化するのが安全やで。

  • 小ロットで作れる(1枚からOKやと強い)
  • 納期が読みやすい
  • 色や再現性が安定してる
  • 困った時に相談できる(←地味に最強)

副業スタートの現実的なスケジュール(例)

  1. デザイン3〜5個つくる
  2. 売るアイテムを1〜2型に絞る
  3. 商品ページを作る
  4. 投稿用の写真・画像を用意
  5. SNSで告知 → 注文 → 生産(外注)

ほな、続きもお楽しみに!
ほな皆さん今日もええワンDayにしてな~🐾



販売する場所で迷ったら|BASEという選択肢

犬のTシャツ屋さんを始めるとき、
「どこで売るか?」はかなり大事なポイントです。

初期費用を抑えて始めたい人には、
BASE(ベイス)を使ったネットショップも一つの選択肢になります。

BASE公式ロゴ

実は当店は、BASE公式パートナーとして
犬服・オリジナルグッズ販売のサポートも行っています。

BASEパートナー経由で登録すると

  • BASEロゴの非表示が可能(見た目が一気にブランド寄りに)
  • 無料プランのままでもショップ感が出しやすい
  • 初めてでもつまずきにくい

特に犬服は「世界観」と「安心感」が大切。
ロゴが消えるだけでも、お客さんの印象は結構変わります。

「ネットショップ作るの初めてやねん…」
「BASEって自分に合うんかな?」
そんな方は、まずはこちらを参考にしてみてください👇


▶ BASEで犬服ショップを始めたい方へ(BASE公式ページ)

※無理な営業はしてません。
状況を聞いたうえで「向いてる・向いてない」も正直に話します。