犬のサイズの測り方
犬のサイズの測り方|首回り・胴回り・着丈を失敗なく測るコツ
犬服を選ぶとき、いちばん大事なんは「サイズ」。
でも、測り方がズレるときつい・脱げる・動きにくいの原因になります。
このページでは、首回り・胴回り(胸囲)・着丈の測り方を、初心者さんでも分かるようにまとめました🐶📏
結論:迷ったら胴回り(胸囲)を最優先。
ここが合わへんと、犬服はほぼ着られません。
🐶 測る前の準備(ここで成功率が決まる)
- 機嫌が良いタイミングで測る(眠い時・興奮してる時は避ける)
- できれば立った状態で測る
- おやつで注意を引きながら、サクッと短時間で
- 可能なら2人(わんこ担当&測る担当)やとめっちゃスムーズ
📏 測る箇所のイメージ(この3つが基本)
① 首回り(ネック)
首輪を付ける位置、または首の付け根の一番太い部分を一周測ります。
- ポイント:メジャーと首の間に指2本入るくらいのゆとり
- きつすぎると苦しい、ゆるすぎるとズレやすい
② 胴回り(胸囲/バスト)※最重要
前足のすぐ後ろ、胴体の一番太いところを一周測ります。
背中の中心線と直角になるように、地面と平行になるようにメジャーを回すのがコツです。
- ポイント:ここが合わないと「きつい」「脱げる」が起きやすい
- 目安は指2本分のゆとり(服の形や素材によって調整)
③ 背丈(着丈/バック)
首の付け根(首輪の位置)からしっぽの付け根までをまっすぐ測ります。
- ポイント:「どこまで隠したいか」で好みに合わせて調整OK
- お尻まで隠したい/腰あたりでOK など、用途で変えて大丈夫
💡 測るときのコツ(精度が上がる小ワザ)
- 毛量が多い子:毛を軽く押さえて、皮膚に沿わせると「ヌード寸法」が取りやすい
- メジャーは布製がおすすめ:体にフィットしやすくズレにくい
- 測り直しは2回:1回目と2回目が大きく違う時は、姿勢が変わってる可能性あり
ワンポイント:数字は「cm」でメモしておくと、どのメーカーのサイズ表にも合わせやすいで🐾
📝 サイズの優先順位(犬服選びで迷わへんルール)
実は犬服を選ぶとき、全部を完璧に合わせるのは難しいこともあります。
そんな時は、この順番で考えると失敗しにくいです。
- 胴回り(胸囲):最優先。合わないと着られないことが多い
- 首回り:大きすぎるとズレ落ちる原因になりやすい
- 体重:あくまで参考(同じ体重でも体型が全然違う)
- 着丈:好みで調整しやすいので最後でOK
🎥 動画で確認したい方へ
文章だけやと不安な方は、YouTubeなどで「犬 服 サイズ 測り方」で検索して
実際の測り方を動画で見るのもおすすめです。
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